正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

「あの車、どう?」〜第115回〜

今回のニューモデル紹介日記は、トヨタのフラッグシップセダン・新型クラウンマジェスタを紹介したい。

平成3年の発売以来、クラウンの上級シリーズとして君臨するクラウンマジェスタ。今回モデルチェンジされた新型は、現行型のプラットフォームをベースに「高い質感の室内空間」と「充実の基本性能」により乗る人全ての「快適性」を追い求めた。車体サイズはホイールベースが従来型より75mm延長した2925mmとしながら、国内での取り回しに考慮し全長を5m以内に抑えているのが特徴。

内装ではハンドルやシフトノブ、オーナメントパネルなどに厳選された天然木を使用した本木目パネルを取り入れ、シートにも良質な国内産の皮を用いた本革シートを設定するほか、表面から冷・温風が吹き出るコンフォータブルエアシートなどが装備され、快適性も向上している。…動力面ではレクサスLSと同じ4.6リッター・V8エンジンに8速オートマチックとの組み合わせにより、滑らかで力強い走りとしなやかな乗り心地を両立した余裕のある動力性能を引き出した。

また、安全性についても世界初の「前側方プリクラッシュセーフティシステム」や「プリクラッシュシートバック」、「SRS後席センターエアバッグ」を設定している。…レクサスの国内導入後は「トヨタ」ブランドにおいてのフラッグシップとしての役割を持つマジェスタだからこそ、よりレクサスとは一味違う日本の「正統派」高級セダンに見合う車であって欲しい。