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正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

フレンチトーストピクニック・2013

今日は福井県あわら市の金津創作の森で毎年開催される、フランス車と旧車の「遠足」こと「第14回フレンチトーストピクニック」へ行ってきた。

朝9時に出発し、国道8号線を福井方面へと南下しながら、会場の金津創作の森には10時過ぎに到着した。…会場入りしたときは、ちょうどメインイベントの「ピクニックラリー」が始まったところで、87台の参加車輛があわら市内を周回するコースへと向かって行った。

当日は好天に恵まれたことから、会場は多くの来場者でにぎわいを見せていて、場内の美術館で涼を求める人の姿も多く見られた。
 
そういう僕も初夏の暑い中で名物のフレンチトーストを食べながら、会場内の参加・展示車輛やガレージセールでの掘り出し物を探してきた。…とはいえ当日の日差しの強さは半端なく、午後に入ってからは日陰でくつろいでいた。

…午後3時の閉会を控えて会場を離れ、あわら市内のスーパーや加賀市内のリサイクルショップでのショッピングをしながら、午後5時30分過ぎに帰宅した。

ここからは、会場内などで注目した車を紹介してみたい。

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まず紹介するのは、ランチア・フルビアGT。…'60年代後半のWRCなどで活躍したスポーツセダンで、後のストラトスやデルタHFなどの原点となった車です。

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続いての車はルノー・スポールスピダー。…同社のモータースポーツ部門・ルノースポールの名を冠したオープンスポーツカーで、今回2台参加していました。

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美術館前に展示された中から、FE型スズライト・キャリイ。…同社を代表する軽トラックの初代モデルで、当初はボンネットを有したピックアップトラックでした。

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続いて紹介するのは、ランチア・ラムダ。…1922年より1931年にかけて生産された、世界最初のフレームシャーシを持たないモノコック式の車体形状を持った乗用車だそうです。

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続いて紹介するのは、ラーダ・ニーヴァ。…'70年代の旧・ソビエト連邦時代より生産されたロシアの小型オフロードSUVで、現在でも人気の高いロシア車のひとつです。

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午後に入ってから来場してきた20型ダットサン・トラック。…戦前より戦後にかけて生産された小型ピックアップ・トラックで、Aピラー部にアポロ式方向指示器が装備されています。

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続いて紹介する車は、シトロエン・ビザ。…'70年代後半より生産された小型ハッチバックで、2CVから続く空冷2気筒エンジン搭載車の最終進化形といえる車でした。
 

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今回のトリを飾るのは、ギャラリー駐車場に停めてあったケーターハム・スーパーセブン。…DSゲーム「ラブプラス」より姉ヶ崎寧々仕様の痛車で、オーナーさんの寧々さんへの愛情が凝縮されていました。