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正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

「あの車、どう?」~第178回~

今回のニューモデル紹介日記は、三菱の主力軽乗用車・新型eKワゴンを紹介したい。

 

平成20年以来のモデルチェンジとなる新型は、三菱自動車日産自動車合弁会社NMKVが企画・開発した軽自動車の第1弾で、三菱自動車の軽自動車づくりのノウハウと、NMKVによる新たなマーケティング手法により、今の時代に求められる「いい軽」*1を追求。経済性や扱いやすさに加え、従来の軽自動車にないクオリティを備えた新型軽トールワゴンで、「軽自動車の枠を超える上質感」「快適空間と運転のしやすさ」「優れた燃費性能」を主な特長としている。

3代目となる今回の新型では、ミラージュなどにも搭載されているアイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー」など最新のエコサポート技術を採用し、エンジンはiにも搭載されている3B20型をベースとしながら、大幅な改良を加えたことにより、クラストップの低燃費となるリッター29.2km*2を実現しているという。

また、日産から発売されるデイズは、日産が企画から関った初の軽自動車で、大まかな内外装やメカニズムなどはeKワゴンと共用しているけど、躍動感溢れるエクステリアと上質なインテリアに加え、軽自動車初となるアラウンドビューモニターやタッチパネル式オートエアコンを採用し、軽自動車として今までにない快適性と利便性を提供する。

さらに紫外線を99%カットするフロントドアのスーパーUVカット断熱グリーンガラスやエマージェンシーストップシグナル、コンフォートフラッシャー、ドアロック連動自動格納機能付 電動格納式リモコンカラードドアミラーなど、快適装備も充実させているという。

 

…発売直前にハイマウント・ストップライトの取り付け不具合から、リコールが届けだされるという災難に見舞われたとはいえ、ワゴンRやムーヴ、更にはN ONEといった競合車種が入り組む中で、どこまでシェアを食い込めるかが両社にとってもカギとなりそうだ。

*1:eK = excellent K-car

*2:JC08モード