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正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

個人的イチ推し?オートバイ映像

スーパーカブの導入から2週間…、しかもオートバイに乗るにはもってこいの過ごしやすい季節を迎えて、昨日からカブ通勤に入っている。…カブ導入以来、YouTubeでオートバイに関連する映像をチェックする機会が増えたので、ちょっとばかり気になった映像をいくつか紹介してみたい。




まずはホンダNSR50のエンジン始動~アイドリングの映像と、エンジンなどを改造した同車の発進からの最高速に挑んだ映像。

'90年代の原付ミニレーサーとして人気の高い同車。小柄な車体サイズと高出力のエンジンゆえ発進・走行時の体感速度は、50ccながら数クラスは上のオートバイに乗っているかのような感覚だったに違いない。



続いてカワサキ500SSマッハ3のエンジン始動~アイドリングの映像。

圧倒的なスピードと乗り手を選ぶほど癖の強い走行特性から、当時「韋駄天マッハ」や「じゃじゃ馬マッハ」とも呼ばれた昭和の名車の一つ。この頃の2ストローク車は軽くアクセルをひねるだけでも、マフラーからは物凄い白煙が上がり、さながら煙幕を発生させるほどだったという。



そして平成6~7年頃の横浜市・大黒ふ頭を走るライダーたちの様子を記録したホームビデオからの映像。

深夜〜早朝にかけて、走り屋のライダーたちが更なるスピードを求めひたすら走り込む姿も、最近はなかなか見かける機会が少なくなった。

…こういった映像を見ていると、一度はこれらのシートに跨ってみたくなりそうだ。