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正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

「あの車、どう?」~第191回~

今回のニューモデル紹介日記は、ホンダの新型コンパクトSUV・ヴェゼルを紹介したい。

 

先月開催された東京モーターショーにて先行発表されたヴェゼルは、同社の主力コンパクトカー・フィットのシリーズ展開車種となる。

 

エクステリアは、ロアーボディでSUVの安定感、アッパーボディでクーペライクなスタイリングを表現。二つのスタイリングをシャープなキャラクターラインで融合することにより、感性を刺激するエモーショナルなデザインとしているそうだ。

 

インテリアは基本的に現行フィットのパーツを流用するが、フロント席でクーペのようなパーソナルで上質な空間を創出しながらも、リア席ではミニバン並みのゆとりあふれる快適性と使いやすさを実現しているという。

パワートレーンは、1.5リッターの直噴エンジンに高出力モーターを組み合わせた「スポーツ ハイブリッド i-DCD」搭載のハイブリッド車と、1.5リッターの直噴エンジンを搭載したガソリン車の2種類が用意されている。

 

…ホンダのSUVというとCR-Vが代表的だけど、国内ではモデルチェンジごとに大型化した車体サイズを持て余してしまう傾向が強くなったことから、国内の道路事情にも見合う手頃なサイズの新型車の投入が望まれていた。

 

そんな中で今回のヴェゼルの発売は、同クラスの小型SUVで人気の高いジュークに真っ向勝負を挑む格好といえだけに、フィットに続く看板車種となりえるかが今後のカギとなりそうだ。