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正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

「あの車、どう?」~第211回~

'15年最初となる今回のニューモデル紹介日記は、トヨタの大型ワンボックス・新型アルファード/ヴェルファイアを紹介したい。

 

7年振りにフルモデルチェンジとなる今度の新型は、新しい高級車のジャンル創造を目指し、「大空間高級サルーン」をキーワードとして開発。高級セダンに引けを取らない高い基本性能と、ゆとりに満ちた大空間を有するクルマとして、アルファードは「豪華・勇壮」を、ヴェルファイアは「大胆・不敵」をテーマに、特長をより際立たせた外観としている。

 

また、後席を重視した新グレード「エクスクルーシブ ラウンジ」を新たに設定。シート幅を約100mm拡大し、広くゆったりとした専用シートの採用など、後席に乗る人に対しても高い満足感を提供できるクルマとした。

 

搭載されるパワートレーンは3.5リッター・V6と2.5リッター・直4、そして2.5リッター・直4+モーターのハイブリッドの3種類が用意されているという。

 

高級セダンに及ぶ上質な乗り心地や操縦安定性、広い室内空間を生かした快適な居住性を追求していて、室内床面にはロングスライドレールを採用し、助手席を最大1160mmスライドが可能。ハイブリッド車と3.5リッターのガソリン車に設定される上級グレードでは、助手席に4ウェイパワーシート、パワーオットマン(フットレスト)が装備され、パッセンジャーにゆとりとくつろぎを与える。

また、上級グレードでは後席(2列目)にも「エグゼクティブパワーシート」を装備。まるで旅客機のプレミアムシートを思わせるような形状であり、リクライニングやオットマンは電動調整式、さらに角度調整可能な大型ヘッドレストやカップホルダーを備えられているとのこと。

 

…まさに大型高級ワンボックスの「王道」を行くアルファード/ヴェルファイア。従来モデルを正常進化させた外観のヴェルファイアに対し、アルファードのフロントマスクはさながら「エスクァイアの兄貴分」といった趣となっている…までは良いけど、見方によってはエグ味が強すぎるのが難点か。