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正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

「あの車、どう?」~第217回~

今回のニューモデル紹介日記は、ホンダの小型ステーションワゴン・新型シャトルを紹介したい。

 

平成16年発売のエアウェイブから数えて3世代目となる新型シャトルは、5ナンバーサイズの扱いやすさや優れた燃費性能に、クラス最大の広さを持つフラットラゲッジスペースなど、使いやすさを融合した新しいコンパクトステーションワゴンだ。

 

搭載されるパワーユニットは、1.5リッターの直噴DOHC i-VTECエンジンと、ハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド i-DCD」の2種類を用意。ハイブリッド車は高出力モーター内蔵の7速DCTと組み合わせで、クラストップとなるリッター34.0km*1の低燃費を実現。また、5ナンバーステーションワゴンハイブリッド車として初めて4WDを設定。軽量でコンパクトなビスカスカップリング式4WDシステムを採用することで、ハイブリッド車ならではの低燃費に加え、寒冷地や降雪地域など滑りやすい路面での運転に、安心感をもたらすという。

 

新型シャトルは5ナンバーサイズのコンパクトなボディーでありながら、広々とした室内空間を実現。5名乗車時で、荷室容量はクラス最大の570リットルを確保する。後席を倒した2名乗車時には、荷室長は最大184cm、荷室容量は最大1141Lまで拡大。フラットな床面に加え、リア開口部は大きく低くすることで荷物の積み降ろしがしやすく、使い勝手の良いラゲッジスペースとしている。

 

エクステリアでは、ホンダのデザインアイデンティティー「ソリッド・ウイング・フェイス」を採用。ワイドで先進的なイメージを強調し、力強く、シャープな印象とした。インテリアでは、大型ソフトパッドを大胆に取り入れたダッシュボード中央に、ドライバーを包み込むように広がる先進的なクリスタルブラックパネルを配置。くつろぎの室内空間を演出しているという。

 

…「フィットシャトル」の名のとおりフィットからの派生モデルだった先代モデルからのモデルチェンジに伴って、フィットシリーズから独立した新型シャトル。昭和58年発売の「シビックシャトル」の遺伝子がどのようなカタチで受け継がれたか、その真価が試される。

*1:JC08モード