正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

'23・新春の呉西ドライブと郵趣の世界に触れて…

今日は友人と呉西(高岡~射水)方面へ今年最初のドライブに行ってきた。

 

…朝8時前に自宅近くのコンビニで友人と合流し、野々市市内のガソリンスタンドで給油を済ませてから山側環状道路~国道8号線を進んで、まず最初の目的地となる射水市の「道の駅 カモンパーク新湊」へと向かい、マンホールカードを入手した。

 

その後、高岡市高岡市美術館内にある「藤子・F・不二雄ふるさとミュージアム」に立ち寄ってから、小矢部市のあいの風とやま鉄道・石動駅でもマンホールカードを入手。

観光案内所でマンホールカードに記載されたマンホールが石動駅の敷地内にあることを聞いて、せっかくの旅の記録に1枚撮影してみた。

 

午後から友人が所属している日本郵趣協会の定例会があることから、いつもより早めに富山を離れ、

金沢市吉原町の「百万石うどん 森本店」で昼食のいなりうどん定食を食べてきた。…昼食を食べたその足で、定例会の行われる金沢市社町の石川県女性センターへと向かい、午後1時頃には到着した。

 

yushu.or.jp

…今回切手のコレクションを趣味としている友人からの誘いを受けて、見学を兼ねて訪れた日本郵趣協会の定例会。会場内ではメンバーさんが持ち寄った古今東西の切手や絵葉書など郵便関連のコレクションの交換会などが行われ、切手のコレクションは専門外の僕にはついて行けるかが心配だったけど、普段は滅多と見られない希少な切手を鑑賞できたのが収穫だった。

 

定例会は午後3時30分過ぎに終わり、今朝高岡へ向かう途中にワイパーのゴムが傷んでいて窓を拭き切れていなかったのが気になっていたことから、ワイパーゴムを交換すべく野々市市内のガソリンスタンドへと立ち寄った。…ところがエンジンオイルの油量が減っていたらしく急遽交換も必要となって、想定外の思わぬ出費に友人も頭を抱えてしまっていたようだ。

 

とはいえ無事にワイパーも直ったところで帰路に就いて、自宅には夕方5時30分前に帰着した。…今回は出だしでの気持ちが今一つ優れなかったことから、無事に行けるかお互いに心配なところもあったけど、今まで知らなかった郵趣の世界に触れることによって新たな発見や収穫を得ることができた遠征ドライブとなった。

年の瀬に迷子

2022年も残りあとわずかというところで、思わぬ災難に遭ってしまった。

 

…というのも今日の夕方前に、母と近くのスーパーへ食料の買い出しに行った時、お菓子を少しばかり買ってから母の姿が解らなくなって、駐車場に行くと停めてあったはずの母の車がいなかった。

 

全く想定もしなかった出来事に「まさか気付かずに置いて帰っていたのでは…」と気が動転してしまい、しかもスマートフォンも持っていなかったことから近くにある公衆電話を探して歩き、ようやく電話ボックスを見つけて電話を掛けるも繋がらなかった。

 

仕方なく自宅に戻ったところでスマートフォンを取り母のスマートフォンに電話を掛けると、母のスマートフォンが居間の机の上に置かれていた。…これでは連絡のしようもないだけに、再び歩いてスーパーに戻ったところ、ちょうど母が車でスーパーから出るところだった。

 

母も僕が突然いなくなって心配していたようで、一旦帰宅(その間に行き違っていたのかも)したらスマートフォンがなかったことを聞くと、上着のポケットに入れたスマートフォンを母に渡して迷子騒ぎは何とか収束した。

 

…どうも母曰く「隣に停まっていた車がかなり近い距離をすり抜けようとしていて、擦られてはかなわないと別の場所に移動した」とのことだったらしく、お互いにスマートフォンを持たずに出かけて行ったことも事態が大きくなった要因だったのかもしれないなと揃って反省しきっきりだった。

'22・冬の奥越~嶺南ドライブ

体調不良等もあって遅ればせながら、10日に友人と奥越~嶺南方面へドライブに行ってきた。

 

…朝8時前に自宅近くのコンビニで友人と合流し、野々市市内のガソリンスタンドで給油を済ませてから、国道157号線を南下して最初の目的地となる白山市瀬戸の「道の駅瀬女」~白山市白峰の「白峰砂防科学館」でダムカードと砂防カードを入手した。

 

白峰から福井県勝山市に入る途中の路肩には前日降っていたと思しき雪が残っていて、冬の訪れを実感した。そんな中お腹の調子が急に悪くなって、急遽勝山市北谷町の「山の駅よろっさ」に立ち寄って用を足した。…下りだしたお腹もすっかり復調したところで「かつやま恐竜の森」でマンホールカードを入手。

敷地内にある観光案内所前に設置されたマスコット「チャマゴン」の石像を撮影した。

 

その後は大野市の「本願清水イトヨの里」や福井市安波賀の一乗谷朝倉氏遺跡でもマンホールカードを入手してきたけど…

その途中、国道158号線と並行するJR越美北線気動車が走っているところに遭遇。走行している車窓からタイミングを見計らっての撮影に臨んだ。…何とか沿線を走るキハ120系気動車を全体像を収めることは出来た。

 

一乗谷に着いたのがちょうどお昼時だったことから県道18号線~国道8号線を南下、福井市板垣の福井南郵便局で友人が所用を済ませてから、越前市内で昼食を食べる運びとなった。せっかく武生に来たなら「武生のご当地グルメ」として知られるボルガライスを食べようと市内の中心部・総社通り沿いにある「ヨコガワ分店」に向かおうとするも、道に迷ったり駐車場に入れなかったりで断念。

ボルガライスにはありつけなかったものの、その途中に発見した「そば処 庄境屋」に立ち寄って、山菜おろしそばを食べてきた。…江戸時代に創業し、地元産のそば粉を使っているという老舗の越前おろしそばを堪能できたのは、ある意味ケガの功名だったといえるのかもしれない。

 

…昼食を終えてから、前回のドライブでは体調不良もあって行けなかった敦賀まで足を延ばそうと、国道365号線~海沿いの305号線を使う経路で向かおうとしたところ、道に迷って山間の細い道を右往左往してしまった。何とか細道を抜けて友人曰く本来使う予定ではなかった国道8号線を使う経路で向かった。

 

その途中、南越前町の「道の駅 河野」に立ち寄って、ちょうど日の沈み始めた午後3時30分過ぎの越前海岸を眺めてから、敦賀には夕方4時に到着した。

敦賀駅前の立体駐車場に車を停めると、JR敦賀駅の新幹線ホームが'14年春の延伸開業に向けて建設が進められているところだった。

観光案内所で友人がマンホールカードの配布場所を聞いたその足で、まずは「敦賀鉄道資料館」へと向かった。…明治15年に開通した日本海側で最初の鉄道の起点となった旧敦賀港駅(開通当初は金ヶ崎駅)の駅舎を再現した博物館で、最初のマンホールカードを入手。

続いて向かった「人道の港 敦賀ムゼウム」は1920年代~40年代初頭にポーランド孤児やユダヤ難民が敦賀港に降り立った歴史をはじめ、敦賀港の歩みなどを紹介した博物館で、もう1枚のマンホールカードも入手した。

 

夕暮れ時の敦賀港を後に、国道8号線途中越前市内のガソリンスタンドで追加の給油を済ませて、鯖江市に入る手前で事故渋滞に捕まったもののどうにか福井・小松方面へと北上。

夜7時30分過ぎに能美市大長野町の「お好み焼 ポポ」で夕食のお好み焼きを食べてから、夜8時30分に自宅に帰着した。

 

ピアサポートで行ったプチ講座の取材というカタチでの「道の駅巡り」から始まった友人との県外遠征も今年は今回が最後となったけど、来年はどんな道中記が書けるのか色んな意味で楽しみになりそうだ。

'22・初冬の富山~呉西ドライブ

今日は友人と呉西~富山方面へドライブに行ってきた。

 

…朝8時前に自宅近くのコンビニで友人と合流し、野々市市内のガソリンスタンドで給油を済ませてから山側環状道路~国道8号線を進んで、最初の目的地となる高岡市美術館へと向かった。

 

高岡市美術館では9月から世界的に知られる謎のアーティスト・バンクシー氏のストリート作品を再現した特別展「バンクシーって誰?展」が開催されていて、友人も鑑賞する気満々で来たまでは良かったけど、到着すると美術館前には長蛇の列がズラリと並んでいて、敢え無く撃沈となってしまった…。

 

気を取り直して今度はJR伏木駅に立ち寄ってから勝興寺へと向かった。

浄土真宗本願寺派の寺院である勝興寺は室町時代蓮如上人が砺波で営んだ土山坊を起源とし、現在の建物は1584年に建立され、今年10月に国宝に指定された。…9月にも訪れたけどマンホールカードを入手するだけではバチ当たりかと思い、今回は旅の安全を祈っての参拝も行ってきた。

 

…その後雨晴海岸沿いの国道415号線を北上、道の駅雨晴を経由して氷見市の「氷見昭和館」へと向かった。

氷見昭和館は昭和30年代~50年代当時の懐かしい品物を展示した施設の博物館で、館内には当時の古民家や商店などを再現した展示スペースが設けられている。

館内に展示された懐かしい昭和のレトロ雑貨や電化製品にプラモデルなど、時間を忘れそうになるほど見入ったけど、友人も展示されていた懐かしい切手にすっかり釘付けになっていた。

 

続いて市内の中心街にある「氷見市潮風ギャラリー・藤子不二雄Aアートコレクション」へと向かった。

高岡市美術館にある「藤子・F・不二雄ふるさとミュージアム」とともに、ご両人の故郷における聖地ともいえるギャラリーを鑑賞し、JR氷見駅でマンホールカードを入手してから、

国道160号線沿いにあるうどん店「麺処よしだや」で昼食のうどん定食を食べてきた。

 

…昼食を終えてからは国道160号線~国道8号線を走って富山市岩瀬の「岩瀬カナル会館」~湊入船町の「とやま自遊館」~富山城址公園~大手町の「富山市民プラザ」をはしごしてマンホールカードを入手した。

…春は桜の名所としても知られる富山城址公園のメインシンボルとなる富山城天守閣の内部は「富山市郷土博物館」となっていて、400年以上にわたる富山城の歴史を知ることができるとのことだけど、今回は本降りの雨に当たってしまった。

 

マンホールカードを求めて富山市中心街を散策してからは、国道41号線国道359号線などを走って砺波市の「道の駅砺波」~小矢部市のあいの風とやま鉄道石動駅へと向かい、ここでもマンホールカードを入手した。

 

…その後、国道8号線~山側環状道路~加賀産業道路を経由して能美市大長野の「お好み焼きポポ」で夕食のお好み焼きを食べてから、能美市寺井町のスーパーにも立ち寄って夜7時40分過ぎに自宅に帰着した。

 

9月以来となった富山へのドライブは、当初友人が予定していた「バンクシーって誰?展」を鑑賞できなかったのが惜しまれるけど、氷見昭和館を気に入ってくれたのが大きな収穫となった。

「あの車、どう?」~第339回~

今回のニューモデル紹介は、日産の主力中型ワンボックス・新型セレナを紹介したい。

 

response.jp

2014年以来8年ぶりのモデルチェンジにより第6世代となった今度の新型は、歴代セレナのDNAであり長所でもある、「BIG(広くて)」、「EASY(使い勝手がよくて)」、「FUN(快適で楽しい)」をさらに磨き上げ、日産が持つ最先端テクノロジーを加えたのが、新型セレナの姿だ。

 

先代セレナのメリットである広々した車内空間や多彩なシートアレンジはそのままに、マルチコンソールの使い勝手改善し、8人乗りe-POWERを設定(先代e-POWERは7人乗りのみだった)したほか、ヘッドアップディスプレイを装備し、プロパイロットパーキング、リモートパーキングも備え、極めつけはLUXIONにプロパイロット2.0を設定。プロパイロット2.0の設定は『スカイライン』、『アリア』に続く3モデル目だ。コネクティッドを介して「乗る前エアコン」も可能、室内の広さはそのままに、デュアルバックドアのサイズを修正するなど、使い勝手も大幅に改善されている。

 

新型セレナは、先代セレナと同様に、2.0リットルガソリン車には2WDと4WD、e-POWERは2WDのみとなっている。グレード構成は、5ナンバー車の「X」と「XV」、3ナンバー車の「ハイウェイスター」「LXYON(ルキシオン)」だ。ボディサイズは全長4765mm×全幅1715mm×全高1885mmで、ホイールベースは2870mm、先代セレナとほぼ同じサイズ感だ。

 

先代よりも先進的に進化したフロントデザインが印象的だ。横基調のクロムバーでVモーショングリルを形成しており、上の3段には、ヘッドランプのアウターレンズが仕込まれていることで、昼間は非常に大きなVモーションとなり、夜間にはLEDランプが縦に光る。ヘッドライトからウィンドウライン下を通ってリアでキックアップする長いシュプールラインは、先代から受け継いだセレナの特徴だ。セレナのDNAを受け継ぎつつ、迫力と先進感、すっきり感に溢れたエクステリアに仕上がっている。

 

インテリアも未来感に溢れている。『ノート/ノートオーラ』、アリアなど、昨今の日産車で採用されているメーターディスプレイとセンターディスプレイとを一体化した「モノリス」が採用されているほか、ボタン式の電制シフトを日産車として初採用。操作感はスマホタッチパッドのようで非常に馴染みやすい。

 

今回のセレナは女性がターゲットユーザー。アンケート調査によって、女性はスイッチ類が多いことを敬遠しがちだと知り、インターフェイスのスイッチをできるだけ減らしたとのことだが、エアコンの温度操作ダイヤルは、物理ダイヤルが残されており、使い勝手と安全性もしっかり考慮されている。

 

搭載されるパワートレーンは、先代モデルから16%最大出力がアップしたe-POWER専用の新型1.4リットル直3エンジン(最高出力72kW/最大トルク123Nm)と、出力が20%アップ(120kW/315Nm)したEM57モーターが組み合わされたe-POWERと、先代モデルから引き継いだ2.0リットルの直4ガソリンエンジン(最高出力110kw/最大トルク200Nm)の2機種が用意される。

 

…8年ぶりのモデルチェンジで第6世代へと進化を遂げた新型セレナ。今年は直接競合するノア/ヴォクシーやステップワゴンも新型にモデルチェンジされたことから、国産中型ワンボックスの「御三家」が揃って新型に移行した格好となる。先発のノア/ヴォクシーやステップワゴンが車幅を全車3ナンバー幅とした一方、新型セレナは敢えて5ナンバー幅を通したことが販売面でどのように反映されるか、その点は大いに気になるところではある。

 

先代モデルがモデルチェンジ直前までコンスタントに売れただけに、国産ワンボックスでで渋滞シーン以外での走行中の手放し運転を初めて可能にした「プロパイロット2.0」という大きな目玉技術を搭載した新型セレナが、中型ワンボックス「御三家」の中でいかに存在感を見せつけられるか、今後の展開に期待したいところだ。

'22・初冬の白山麓~奥越・南越ドライブ

今日は友人と白山麓~奥越~南越方面へとドライブに行ってきた。

 

…朝7時40分過ぎに自宅近くのコンビニで友人と合流して、野々市市内のガソリンスタンドで給油を済ませてから、国道157号線を南下して最初の目的地となる白山市瀬戸の道の駅瀬女~白山市白峰の白峰砂防科学館でマンホールカードと砂防カードを入手した。

 

今日も前回と同様に暖かな陽気に恵まれ、寧ろ暑さを感じるぐらいの暖かさだった。…しかし前日に過集中の余り、睡眠時間が普段より大幅に短かったことから体調が思っていたより優れず、福井県勝山市のかつやま恐竜の森に立ち寄った際に足元が若干おぼつかず、玄関にあった恐竜の石像に寄りかかったほどだった。

 

その後は大野市の「本願清水イトヨの里」や福井市安波賀の一乗谷朝倉氏遺跡でマンホールカードを入手、福井市板垣の福井南郵便局で友人が所用を済ませてから、越前市新在家町の「越前和紙の里・卯立の工芸館」でもマンホールカードを入手した。

昼食は工芸館の近くにある喫茶店「さいや」で、いなりそばを食べてきた。しかし前回のドライブで気になって立ち寄る予定だったお店が、土曜日は定休日だったのが惜しまれる。

 

…朝~昼過ぎにかけては晴れやかな空模様だったものの、帰路に就いている内に雨雲が覆いだして、

石川県加賀市に入ったあたりから雨が本降りになった。すっかり日の暮れた夕方5時15分過ぎに能美市寺井町のスーパーで買い物を済ませてから、夜5時50分過ぎに自宅に帰着した。

 

今回のドライブは当初、北陸新幹線の延伸に合わせて改築された敦賀市のJR敦賀駅まで足を延ばす予定だったけど、僕の体調不良もあって行けなかったのが残念だった。それだけに次回行く際は、体調をなるべく万全な状態に整えて臨まねばと課題を残したドライブとなった。

昭和レトロカー万博で注目した車たち

昨日の「昭和レトロカー万博」会場内で展示された参加車輌の中から、特に注目した車を紹介します。

 

まず紹介するのは、S38型フェローマックス・ハイカスタムです。…現在のミライースのご先祖様に当たる軽乗用車で、当時の軽では最初の2ドアハードトップも設定されました。

 

続いて紹介するのは、YH71LB型トヨタ救急車です。…今年で昭和57年の発売から40年を迎えた*H50系ハイエースのスーパーロング車をベースとした救急車で、今回参加した個体は関西地方の病院が所有していた個体だったそうです。

 

続いて紹介するのは、FS780型日産ボンネット消防ポンプ車です。…今回参加した個体は信越地方の消防署で50年近く活躍した車輌で、東北地方にも同型の消防車が現存しているそうです。

 

続いて紹介するのは、ダイハツの3輪乗用車・ビーです。…昭和26年に発売されたダイハツでは最初の自社製乗用車で、今回参加した個体は現在3台が現存している内の1台だそうです。

 

続いて紹介するのは、今年で昭和52年の発売から45年を迎えたG10型シャレード・1.0XGCです。…そのコンパクトなボディーから「5㎡カー」とも呼ばれた小型ハッチバックで、今回参加した個体は昭和55年にマイナーチェンジされた後期モデルとなります。

 

続いて紹介するのは、今年で昭和57年の発売から40年を迎えたGC6P型カペラ・1.6SGエクストラです。…フランスの人気俳優アラン・ドロンさんを起用したCMでも話題を呼んだ歴代初のFF車で、今回参加した個体は昭和60年にマイナーチェンジされた後期モデルとなります。

 

続いて紹介するのは、今年で昭和62年の発売から35年を迎えた1ZVTU型プローブ・3.0LXです。…フォードとマツダの共同開発による中型スペシャリティークーペで、カペラとプラットフォームを共用しました。

 

今回の「大当たり」な参加車輌、まずはWPJ910型ブルーバード・ADワゴン1.8GSです。…旧車イベントでも時折見掛ける同型車の中でもステーションワゴンの現存車は少なく、ほぼフルオリジナルというところも高ポイントでした。

 

続いての「大当たり」は、WHB11型サニー・カリフォルニア1.5GL-Lです。…外装の傷みが見られるものの、新車時から付けられたオプションの木目調サイドステッカーがきれいに残っているのが高ポイントでした。

 

続いての「大当たり」は、TX552型いすゞボンネットトラックです。…特別展示車輌エリアで出展された内の1台で、昭和24年~54年に生産されたTX系の中ではフロント周りを大幅に近代化した中期モデルとなります。

 

続いての「大当たり」は、MR132D型ジャーニーQ・路線バスです。…今回参加した個体は関西地方のバス会社で運行していた個体で、ボディーカラーを国鉄バス仕様のものに変更されています。

 

続いて紹介するのは、BXD30型いすゞボンネット路線バスです。…此方も関西地方のバス会社で運行していた個体で、ボディーサイドには現役当時に設置されていた地元企業の広告看板を再現したマグネットシートが貼られていました。

 

続いて紹介するのは、H130型セドリック・2.0パーソナル6です。…昭和43年に大規模なマイナーチェンジが行われた後期モデルで、今回参加した個体はスタンダードに次ぐ低グレードになります。

 

今回のトリを飾るのは、K111型スバル360です。…旧車イベントには欠かせない定番車種で、ここでも同型車の参加車輌が複数台見られたのですけど、此方の個体はヘッドライトの形状から「でめきん」と呼ばれる前期モデルです。