正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

「あの車、どう?」~第377回~

今回のニューモデル紹介日記は、スズキの軽BEV(電気自動車)・eSKYを紹介したい。

 

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eスカイは、昨秋のジャパンモビリティショーで公開されたコンセプトモデル「Vision e-Sky」の市販モデルにあたる軽EVで、スズキの軽乗用EV第一弾として発売される。“Easy to Switch!”をコンセプトに、いつもの軽から無理なくEVに乗り換えられるよう、しっかりと日常使いができるクルマを目指した。

 

一充電あたりの走行距離は310km。交流電力量消費率を97Wh/km(1kmあたり97Whの消費)とし、「少ない電気でたくさん走る」ために、コンパクトで軽量なeアクスル、軽トップをねらった空力性能、軽量で薄型にこだわった安全で長寿命なLFPバッテリーなど、スズキらしい設計思想が盛り込まれたという。

 

…今日先行発表されたeスカイ。軽の市販BEVは'22年発売のサクラ/eKクロスEVをはじめ、'25年発売のN-ONE e:や今年7月発売のBYD・ラッコなどラインナップは徐々に広がっている。そんな中でスズキが満を持して投入するeスカイは、リヤドアがヒンジ式で全高もそこまで高くないところを見ると、N-ONE e:に近いポジションにあるようだ。

 

アルトやワゴンRなど軽自動車の歴史的なベンチマークとなった車種を生み出したスズキが作る軽BEVというだけあって、その開発に当たってEVである前に軽自動車であることを基本に開発が進められたというのが興味深く、「従来のエンジン車から乗り換えても、運転して違和感のないEV」であることを重点に置いて開発されただけあって、良い意味でアルトやワゴンRなど従来のエンジン車と変わらない感覚で乗れるところは、「EVの特別さ」を前面に出した先発のサクラ/eKクロスEVやN-ONE e:とは異なるアプローチの仕方といえる。

 

eスカイは今秋の正式発売を控えているけど、アルトやワゴンRのような新たなベンチマークとして軽自動車の歴史に名を残す車となるか、期待が高まっているのは確かだ。

スタジアムでタイムトラベル気分

昨日の福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ戦は、京セラドーム大阪で「南海ホークス復刻ナイターin大阪」と銘打って行われた。

 

www.sponichi.co.jp試合はソフトバンク・上沢直之選手と日本ハム・伊藤大海選手の両先発投手の投げ合う投手戦で、6回裏に山本祐大選手の放った犠牲フライによる「鷹の子」の1点を守りきり、ソフトバンクが1対0で日本ハムを破り、今季の対日本ハム戦のカード勝ち越しも決めた。

 

ソフトバンクの選手が前身となる南海ホークスの復刻ユニフォームを着用して臨んだ「南海ホークス復刻ナイターin大阪」…今回の復刻ゲームでは南海時代の球団歌「南海ホークスの歌」や往時の貴重な映像を用いた演出が見られ、昨日の試合を観戦した野球ファンのSNSでは、スタンドのソフトバンクファンが南海の球団旗を掲げて往時の選手応援歌を復刻演奏し、日本ハムファンも後楽園球場~東京ドームがホームグラウンドだった東京時代の球団旗を掲げる姿がアップされていて、球場内はさながら昭和時代へのタイムトラベルのような趣だったようだ。

 

プロ野球で選手たちが往年のユニフォームを着用して行われた復刻ゲームというと、'00年代からオリックスバファローズが主にソフトバンク戦で、両チームが前身の近鉄バファローズや阪急ブレーブスと南海ホークスの復刻ユニフォームを着用しての「関西クラシック」と銘打った試合が幾度か開催されたのが記憶に新しい。

 

…個人的にはソフトバンク対埼玉西武ライオンズ戦で、南海と西鉄ライオンズの復刻ユニフォームを着用しての「九州・福岡クラシック」や、交流戦でも横浜DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、かつて川崎球場をホームグラウンドとした大洋ホエールズとロッテオリオンズの復刻ユニフォームを着用しての「川崎クラシック」と銘打った試合があっても面白そうだと思う。

「尖った要素」をどう入れる?

今年に入ってからオリジナルのマンガをPixivにアップするカタチで描いてみようと構想を進めていて、現在8話までのプロット(ストーリーの大まかな流れを書いた文章)が出来た。

masaomi-shima.hatenablog.com

 

マンガのストーリー自体は2月に書いたとおり、初心者ドライバーの青年が初めての愛車を通しての小さな心の機微や静かな日常での余韻を描く、1話8ページの短編作となっている。…8話分のプロットが書きあがり、下書きとなるネームの作成も6話の途中まで進んでいるけど、ストーリーの展開が単調にならないよう「尖った要素」をどのように入れると良いのか迷いが生じている。

 

マンガや小説などの創作における「尖った要素」は、主に他にはない強烈な個性や独創的な発想を指すそうだけど、扱い方を誤ると猛毒にもなってしまう危険性もある。…生成AIアプリでどのように取り入れると良いかを聞いてみたところ、「外から持ち込む"刺激物"として扱うと事故を起こしやすく、すでに内側に持っている特異性を深堀するカタチで扱うと強力な武器になる」という反応が出た。

 

確かに僕の構想を重ねているマンガは穏やかで静かな日常を淡々と、子供から高齢者まで広い世代に読めるようシンプルな構成となっているけど、そんな中でもある回は運転中の小さなトラブルが重なり、心が疲弊しきって遂には泣き崩れてしまう…というかなり尖った展開のエピソードとなっている。

 

…「もっと読者を驚かすような刺激的な展開にしてみたい」と思って尖った要素を取り入れようとすると、本来持っている作品の方向性や世界観が崩れてしまい、それこそ猛毒が回ってしまうだけに、尖った要素を取り入れるにしても「これまで積み上げてきた"語り口"の延長線上にあるか」や、「話の締めにいつもの温度に戻れるか」を意識して取り入れることが大切なのかと感じた。

「あの車、どう?」~第376回~

今回のニューモデル紹介日記は、BYDの軽EV(電気自動車)ハイトワゴン・RACCO(ラッコ)を紹介したい。

 

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海外メーカーでは初となる日本向け軽EVとなるラッコは、日本の軽自動車規格に合わせて専用設計されたBEV(電気自動車)。軽で人気のスーパーハイト系ボディに電動スライドドアを標準装備し、日本の顧客ニーズに応えた仕様となっている。2025年のジャパンモビリティショーで初公開され注目を集めていたモデルが、満を持して登場する。

 

ラッコのプラットフォームはBYDのEV専用プラットフォーム「e-Platform 3.0」をベースに新設計。リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(ブレードバッテリー)を車体構造の一部として組み込む「CTB(Cell to Body)」技術を採用し、約70%の高強度鋼板を使用。ルーフとサイドパネルはレーザー溶接でシームレスに接合することで、スーパートール・左右電動スライドドア構造でありながら高いボディ剛性を実現した。

 

また、日本の軽自動車市場向けに新開発した統合型EV技術「X-PACK」を搭載。駆動用バッテリー、電子制御ユニット、DC/OBC統合ユニット、高電圧配電ユニット、バッテリーコントローラー、PTC/ACコントローラー、車両コントロールユニットなどをバッテリーユニット内に高度に統合。満充電での航続距離は、国土交通省審査値で210km~320km。

 

衝突時のエネルギー吸収スペースを大幅に確保するとともに、ミリ秒単位のモータートルク応答性を実現するインテリジェント・トルク制御アーキテクチャを採用している。

 

また、軽自動車として世界で初めてSDV(Software Defined Vehicle)ベースで設計された車両となる。OTA(Over The Air)によるソフトウェア更新に対応しており、スマートフォンのように車載ソフトウェアをアップデートすることで、購入後も常に最新モデルと同等の機能・使い勝手を維持できる。

 

…海外メーカー初の軽EVとなるラッコ。軽自動車のBEVはサクラ/eKクロスEVやN-ONE e:などが代表的だけど、ラッコはこれら国内メーカーの競合車種とも遜色ない完成度の高さが垣間見られる。

 

中国・深圳に本社を置くBYDも自動車メーカーとしては新興勢力ながら、アメリカのテスラとともに既存の自動車メーカーとは異なる発想を取り入れたEVで世界的な知名度を上げた。

 

2005年より日本市場にも商用車事業での参入を経て、2023年に乗用車事業にも参入しているBYDも、ラッコはある意味日本市場における「本命」として入念な研究を重ねた上で投入してきただけに、どんな新風を吹き起こすのだろう。

 

 

金沢クラシックカーミーティング2026

今日は小松市の日本自動車博物館で開催された「金沢クラシックカーミーティング」に行ってきた。

 

…先週の勝山でのデコトラ撮影会に続いての車イベント鑑賞となった今日も、朝7時40分に自宅を出発。朝8時10分に金沢市内のショッピングセンターで水分補給用の麦茶を2本購入したところで友人と合流。山側環状道路~加賀産業道路~国道8号線・小松バイパスを加賀方面へと南下して、会場の日本自動車博物館には9時10分過ぎに到着した。

 

会場に到着すると蒸し暑さは感じたけど、雲が掛かったのか日差しも穏やかで先週の勝山よりは過ごしやすかった。…参加車輌を一通りチェックしてから、金沢勤労者プラザでの「ハートおむすび会」で昼食を食べに行こうと午前11時30分に会場を出発。

 

国道8号線・小松バイパス~加賀産業道路~海側環状道路を金沢方面に向かう途中で大雨に見舞われたけど、金沢勤労者プラザには午後12時30分過ぎに到着。…1時間以上の運転にバテてしまったのか昼食を口にできなかったものの、友人を送ってから山側環状道路を南下して、自宅には午後3時20分過ぎに帰着した。

 

…ここで、参加車輌の中から注目した車を紹介したい。

 

まず紹介するのは、G20型エスカルゴ・やどかりピクニックバージョンです。…平成元年にパオと同時期に発売されたVN10型パルサーバンをベースとした小型ライトバンで、所謂「パイクカー」の一つとして大きな注目を集めました。…因みに今回参加された個体は「やどかりピクニックバージョン」と呼ばれる特別仕様車で、この年の東京キャンピング&RVショウに出品されたコンセプトモデルを市販化させたそうです。

 

続いて紹介するのは、G203S型シャレードソシアル・前期1.5SXです。…平成5年にモデルチェンジされたG200S型シャレードの4ドアセダンで、内外装ともフルオリジナルだったのが高ポイントな1台でした。

 

続いて紹介するのは、今年で昭和56年の発売から45年を迎えたGZ10型ソアラ・前期2.0VXです。…新車時からの「石55」ナンバーを付けた天然もので、VRターボに設定されたイントラ社製アルミホイールが足元を引き締めていました。

 

続いて紹介するのは、今年で昭和36年の発売から65年を迎えたUP20型パブリカ・後期800デラックスです。…通商産業省(現在の経済産業省)による「大衆車構想」の発表を受けて開発された小型セダンで、現在のヤリスへと繋がる系譜の原点となりました。

 

今回のトリを飾るのは、A172A型ランサーEX・前期1.4GLです。…旧車イベントに参加されている同型車の多くが昭和56年に追加された1.8GSRターボという中で、本来の量販グレードだった標準車系の現存車ということから非常に希少性が高いです。

全国北誠会チャリティー撮影会2026

今日は福井県勝山市のスキージャム勝山で開催された全国北誠会のチャリティー撮影会に行ってきた。

 

朝7時20分に自宅を出発して、まずは山側環状道路を北上。朝8時に金沢市内のショッピングセンターで友人と合流して、山側環状道路~国道157号線を南下して会場のスキージャム勝山へは朝9時30分過ぎに到着した。

 

…北陸を拠点として活動しているアートトラック(デコトラ)のオーナークラブ・全国北誠会が毎年この時期に開催しているチャリティー撮影会には、北陸や東海・関西などから100台を超えるデコトラが集まり、煌びやかな電飾や荷台に描かれたイラストを身に纏ったデコトラの姿が多くの来場者を惹きつけた。

 

茹だるような暑さも相まって、更なる熱気に包まれた会場に僕も友人も圧倒されて駐車場に停めた車内で暑さを凌ぎながらのデコトラ鑑賞となっけど、午後に入ってから熱中症の兆しだったのか頭痛を感じて昼1時45分に会場を離脱。…冷房を掛けながらの帰路に就いて、友人を金沢市内の自宅に送ってから買い物を済ませて夕方5時過ぎに帰着した。

 

…ここで、参加車輌の中から注目した車を紹介したい。

 

まず紹介するのは、FD175BK型レンジャー4D・クレーン付きカーゴです。…新車時からの「石11」ナンバーを付けた天然もので、内外装のコンディションも良好な1台でした。

 

続いて紹介するのは、EXR15型タイタン・ワイドロー標準カーゴです。…此方も内外装のコンディションが良好で、ほぼフルオリジナルなところも高ポイントな1台でした。

 

続いて紹介するのはHA8型アクティ・スーパーデラックスです。…軽トラックのデコトラも10台以上参加していたのですけど、此方の車は前輪に510型ブルーバード、後輪にRA46型カリーナと旧車用の純正ホイールキャップを填めているのが目に留まりました。

 

続いて紹介するのはMS105型クラウン・2.0スーパーサルーンエクストラです。…おそらく参加されたデコトラのオーナーさんが、プライベートで所有している旧車も一緒に参加されたと思われます。

 

今回のトリを飾るのは、A106A型ミニカ アミ55・XLです。…積載車に積まれた状態だったのですけど、B110型サニー用の純正ホイールキャップを填めていました。

「あの車、どう?」~第375回~

今回のニューモデル紹介日記は、日産の高級ワンボックスミニバン・新型エルグランドを紹介したい。

 

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平成26年以来16年ぶりのモデルチェンジを果たした新型エルグランドは、第3世代となる日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」と、進化した電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」、インテリジェント ダイナミックサスペンションを採用。乗員全員が感じられる乗り心地の良さと、エルグランドのDNAである「運転の愉しさ」をさらに高め、グランドツーリング体験を提供するとしている。

デザインコンセプトは「The private MAGLEV(リニアモーターカー)」。リニアなスピード感と威風堂々とした佇まいを融合させた、ジャパンフラッグシップモデルにふさわしいデザインを実現した。

 

フロントグリルは日本の伝統工芸「組子」をモチーフとし、シグネチャーランプへと連続した設えを施している。横一文字のリアコンビランプにも同じ組子パターンを配置した。

ボディカラーは全5種類。「プリズムホワイト」「至極 -シゴク-」「ダークメタルグレー」「ミッドナイトブラック」のモノトーン4種類に加え、新色「FUJI DAWN -フジドーン-」と「至極 -シゴク-」を組み合わせたプレミアム2トーンを設定した。

 インテリアは特別なプライベートラウンジのような空間を目指して開発。センター・メーターディスプレイには国内モデルとして初となる14.3インチの大画面統合型インターフェースディスプレイを採用した。最大64色の設定が可能な間接照明も配置している。

 

搭載する第3世代「e-POWER」は、発電特化型エンジン(ZR15DDTe)と、モーター・発電機・インバーター・減速機・増速機の5つの主要部品を一つにまとめた5-in-1「e-POWER」電動ユニットで構成される。100%モーター駆動により、力強く上質な走りを実現した。

 「e-4ORCE」はリヤモーターのトルクを積極的に活用することで、より気持ちのよいコーナリングを実現。走行中のモーター出力とブレーキ作動の状態はメーターディスプレイに表示し、制御を視覚的に確認できる。

 ドライブモードは「ECO」「STANDARD」「SPORT」「COMFORT」「SNOW」「PERSONAL」の6種類を用意した。

 

走行シーンに応じて4輪の減衰力を可変するインテリジェント ダイナミックサスペンションを採用。車体の揺れを抑え、落ち着いた挙動を実現することで、「e-POWER」と「e-4ORCE」による快適な乗り心地をさらに高めるとしている。

 また、停止直後の車両の揺れ動きを抑え、乗員の姿勢変化を低減するように補助する「スムースストップ機能」により、停止時に細かいブレーキ操作をすることなくスムースに停車をすることが可能。「アクティブ・ノイズ・コントロール」は、世界初となるエンジンからの騒音に加えてロードノイズも低減する機能により、高い静粛性を実現した。

 

室内スペースは先代から大幅に拡大。ゼログラビティシートを全席に採用し、2列目シートは大人でも寝返りを打てるほどの幅広さを確保した。助手席と2列目左右席の3席でオットマンの同時使用も可能だ。

 音響システムにはBOSE 22スピーカープレミアムサウンドシステムを採用。3Dサラウンド再生により、車内が映画館のような音響空間になるとしている。

 100V AC電源(1500W)を3つ装備し、アウトドアでの家電製品の稼働や、災害時の非常用電源としても利用できる。

 7名乗車の状態で機内持ち込みサイズのスーツケースを7個積載できる荷室スペースも確保した。

 

高速道路での運転を支援する「プロパイロット」は、X e-4ORCEに「プロパイロット」、G e-4ORCEに渋滞時のハンズオフが可能な「プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付)」を標準装備。さらにX e-4ORCEには「プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付)」、G e-4ORCEには「プロパイロット2.0」をそれぞれオプション設定した。

「プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付)」は、新たに渋滞時に50km/h以下のスピードでハンズオフした状態の走行が可能となったほか、ドライバーによるウインカー操作により、車線変更支援(60km/h~)を行う機能を追加した。

メモリー機能付きの「プロパイロット パーキング」では、記録した駐車位置に近づくと、ボタン一つでステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを自動で制御することができる。

「インテリジェント アラウンドビューモニター」には交差点等で運転席から死角になる前方の左右が見えるようにサポートする「フロントワイドビュー」、ミラーを閉じた状態で車両側面後方を映し、駐車をサポートする「ミラークローズビュー」、車両の周辺状況を3D映像でより直感的に確認可能な「3Dビュー」の表示機能を搭載した。

 

NissanConnectインフォテインメントシステムはグーグル搭載により、「グーグル マップ」「グーグル アシスタント」「グーグル プレイ」の各機能に対応する。

同日より、第2世代NissanConnectサービス会員向けに新サービス「みまもりドライブ」を追加。家族などの運転状況をスマートフォンへリアルタイムに通知し、安全なドライブをサポートする機能だ。あらかじめ設定したエリアへの出入りや、設定した制限速度の超過などを通知する。

 

…16年ぶりのモデルチェンジで第4世代へと進化した新型エルグランド。昨年10月のジャパンモビリティショーで先行発表され、大きな話題と注目を集めたのが記憶に新しい。

 

高級ワンボックスミニバン市場はアルファード/ヴェルファイアが圧倒的な強さを誇る中、同クラスの先駆者といえるエルグランドが如何にその牙城を崩しに掛かるのだろう…新型エルグランドは新世代e‐POWERとe-4ORCEによるハイレベルな走行性能と快適性はもちろんのこと、アルファードより威圧感を抑えた上品且つ未来的なスタイリングやe-POWERの発電用エンジンが1.5リッターと税制面で有利なところも大きなセールスポイントとなるのかもしれない。