正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

「あの車、どう?」〜第149回〜

今回のニューモデル紹介日記は、スズキの軽ワゴン・新型MRワゴンを紹介したい。

平成18年以来のモデルチェンジとなる新型MRワゴンは、ターゲットとして新たにクルマを購入する新規の若年ユーザーを想定し、「低燃費、広々空間、個性あふれるデザインで新しい価値と魅力を兼ね備えた新感覚軽ワゴン」をコンセプトに開発した。

外観は、個性的なスタイリングと広いキャビンを確保するロングルーフ・ロングキャビンデザインを採用した。内装はシンプルでモダンに仕上げ、タッチパネルオーディオなど、若者がクルマを身近に感じられる新感覚のデザインを採り入れた。

新開発のプラットフォームを採用することで、ゆったりとした室内空間や、前席と後席の乗員間距離を広く確保したゆとりのパッケージングを実現した。

パワートレインは、新開発のR06A型エンジンと副変速機構付CVTを採用した。車体の軽量化も図り、燃費はリッター25.5km(NA・2WD車)を達成した。…このほか、便利なインパネトレーなど、多数の収納・便利装備を適所に配置した。スズキの軽量衝撃吸収ボディー「TECT」や歩行者傷害軽減ボディーの採用などで安全性能も充実した。

…丸みを帯びた外観だった従来モデルに対し、今度の新型ではスクエアな外装スタイリングを採用し、主に若者をメインターゲットとするなど大きな路線変更を遂げた。その背景にはこれまでメインターゲットとされた、主婦層のユーザーが一昨年発売されたパレットにシフトしたことも関係しているようだけど、多種多様な価値観を持つ若者をひきつけることが出来るのだろうか。