正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

日本海食堂ミーティング 2018・麦秋

今日は富山県富山市日本海食堂での「日本海食堂ミーティング」に行ってきた。

朝8時20分に自宅を出発、国道8号線を北上して市内のオートバイ用品店などを回ってから、日本海食堂には昼過ぎに到着した。

食堂に到着すると駐車場にスバル360が停まっていたけど、カメラを取り出そうとした頃には出た後だった。昼食を食べてからしばらく休憩をとって外に出ると…、

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1台のGB6型フリードを囲んで皆何やらワイワイ話し合っていた。

…どうもそのフリードは、るーちぇAPさんが普段用に乗っていたミニ・クロスオーバーからの乗り換えで最近買った新車とのこと。ところが納車した当日に後輪のアルミホイールを傷めてしまい、急遽ネットオークションで新古品のホイールを改めて用意したそうだ。

 

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しかし5月下旬にしては肌寒かったことから午後3時50分にミーティングを終えて解散。帰るまでには時間もあったことから市内の中心街となる総曲輪にある古書店「ブックエンド」に立ち寄り、ピストン姉さんの本を入手してきた。…その後市内のオートバイ店などを回ってから帰路に就いて、午後7時10分に帰着した。

福井クラシックカーミーティング2018

連休2日目の今日は福井県福井市福井県産業会館で開催された「福井クラシックカーミーティング」に行ってきた。

 

午前9時30分に自宅を出発し、国道8号線を南下しながら会場の産業会館には午前11時過ぎに到着した。…会場には福井県内や近隣の府県から60台ほどの参加車輌が集まり、好天にも恵まれ多くの来場者でにぎわった。

 

会場内では参加車輌のウォッチングや物販コーナーでミニカーや旧車のカタログなどの目ぼしい掘り出し物を探してから、午後1時30分に会場を離脱。市内のリサイクルショップなどを回って午後7時過ぎに帰着。…因みに今回の収穫はミニカー17台と旧車のカタログ1冊だった。

 

…ここで、今回の参加車輌やギャラリーの中から注目した車を紹介したい。

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まず紹介するのはGS120型クラウン・2.0スーパーデラックスです。…今年で発売から35年を迎える同車は「いつかはクラウン」のCMキャッチコピーでも知られ、中間グレードの個体は意外と現存数が少ないそうです。

 

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続いて紹介するのはJPY32型レパードJ.フェリー・3.0タイプLです。…Y32型セドリック/グロリアとプラットフォームを共用する兄弟モデルの一つで、北米では「インフィニティJ30」の車名で発売されました。

 

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続いて紹介するのはA73型ランサー・1.6GSRです。…今年で発売から45年を迎える同車はツインキャブ仕様の4G32型エンジンを搭載したスポーツグレードで、新車時からの「福井55」ナンバーを付けた天然物の個体でした。

 

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今回の「大当たり」は、此方も今年で発売から35年を迎えるU11型ブルーバード・1.8SSS-EXです。…写真の車は昭和60年にマイナーチェンジされた後期型で、内外装ともフルオリジナルの個体を久々に見られたのが収穫でした。

 

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今回のトリを飾るのはPA95型117クーペ・1.8XCです。…今年で発売から50年を迎える同車は、昭和48年~52年に生産された中期型で、トランクフードに付けられたエンブレムのデザインから、昭和49年の初代ジェミニ発売以降に生産された個体でした。

クラシックカーファンタジーin海王丸2018

ゴールデンウィーク後半戦の連休2日目*1の今日は富山県射水市海王丸パークで開催された「クラシックカーファンタジーin海王丸」に行ってきた。

 

…朝起きると昨日からの雨模様だったことから、今日の開催は難しいのではと心配だったけど、天気が徐々に回復の兆しを見せ始めた頃合いを見て午前9時50分過ぎに出発。まだ雨降る中の国道8号線を北上して、小矢部市のアウトレットモール周辺が混雑していたものの会場の海王丸パークには正午過ぎに到着した。

 

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朝からの雨もあって肌寒さをも感じる中、久々に訪れた海王丸パークには富山県内・近県から40台の旧車が集まった。…昼過ぎには雨も上がって晴れ間も見え始めたことから、オーナーさんが雨に濡れた車を拭き上げる様子も多く見られた。

 

天気も回復し暖かくなってきたのか、一旦車内に戻って休憩を取っている間にすっかり寝てしまったらしく、目が覚めると時計は午後3時過ぎを指していた。帰宅時間の頃合いを見て午後3時30分過ぎに会場を離脱し、高岡市伏木を経由しての帰路に就き、夕方6時15分に帰着した。

 

…続いて今回のイベント参加車輌の中から、注目した車を紹介したい。

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まず紹介するのはMX41型チェイサー・2.0SGツーリングです。…地元の自動車販売店「ネッツトヨタ富山」の整備士有志が全面レストアを手掛けた車で、前後にオーバーフェンダーを装備したことから、公認を受けての3ナンバー登録となっていました。

 

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続いて今年で発売から50年を迎えるPA96型117クーペ・2.0XCです。…今回参加した車は昭和52年~56年に生産された後期型で、新車時からの「富56」ナンバーを付けた天然ものでした。

 

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続いてホンダN360ライトバン仕様車となるホンダLN360です。…今回参加した車は「NⅠ」と呼ばれる前期型で、屋根には展示・撮影用の小道具となるタクシーの社名灯が*2載せられていました。

 

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今回の「大当たり」だったのが駐車場で発見したKA5型ジャスティ・1.0LJです。…軽自動車・レックスのボディーシェルを活用した小型ハッチバックで、国産乗用車初のCVT搭載車としても知られる車です。

 

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今回のトリを飾るのはL038GW型デリカスターワゴン・2.3ディーゼルGLXエクシードです。…昭和57年に追加設定された4WD車*3のトップグレードで、此方も新車時からの「富56」ナンバーをつけた天然ものでした。

*1:昨日は仕事だったので実質初日

*2:加えて「カードOK」表示灯もダッシュボード上に

*3:ちなみに写真のディーゼルターボ車は昭和59年に追加

日本海食堂ミーティング 2018・昭和の日

今日は富山県富山市日本海食堂へ、今年最初の日本海食堂ミーティングに行ってきた。

朝7時50分に自宅を出発するも、国道8号線に入ったところで母から電話が入り急遽自宅に引き返され、明日の法事で着る礼服を巡ってひと悶着の末、苛立ちを隠せない中で8時40分に再び出発。…白山IC~富山ICまで北陸自動車道国道41号線を北上して、日本海食堂には10時15分頃に到着した。

 

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食堂に到着してしばらく車内で休憩したら、space wさんやもりもりさんがテントや傘の設営や昼からの「Restore」ミニライブコンサートの準備が行われていて、駐車場にも参加車輌が続々集まりだしたところだった。

 

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そんな中A52H型ギャラン・ハードトップのオーナーさんが、ギャランのフロントグリルを撤去して何かゴソゴソしていたので何を始めるのかと思ったら、せっかくの好天の合間を縫ってフロントグリルの塗装を行ったそうで、帰るころまでには出来上がったそうだ。

 

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昼食に味噌ラーメンを食べてからは「Restore」のミニライブコンサートをBGMに参加車輌をウォッチングしたり、しばらく昼寝をしたりしながら、夕方前には意外な来客が訪れたりと予想外のサプライズも見られた今年最初のミーティングを終え、夕方6時10分に帰路に就いて夜8時20分頃に帰着した。

…続いて今回のミーティング参加車輌の中から、注目した車を紹介したい。

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まずは今年で発売から50年を迎えるGC10型スカイライン・2.0GTXです。…昭和46年のマイナーチェンジで追加設定された上級グレードで、R30後期RS/GT用の純正アルミホイールが足元を引き立てています。

 

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続いて此方も発売から40年を迎えるKP61型スターレット・1.3XLです。…新車当時からと思しき「大阪59」ナンバーを付けた中期型で、此方もTE71型カローラなど用の純正アルミホイールを履いていました。

コースデビュー向けて見合う1本は…?

今日は市内のゴルフ練習場で行われたゴルフクラブの試打会に行ってきた。

 

ハンドレッドゴルフ|石川県白山市、金沢市のゴルフ練習場

ゴルフ用品店の主催による試打会では、主要なメーカー各社の最新モデルや定番モデルのゴルフクラブを実際に打てることから、多くのゴルファーがクラブの打感や飛距離などを確かめながら「お気に入りの1本」を求める様子が見られた。

 

僕もコースデビューに向けてそろそろ1セット揃えておきたいこともあって、今回出展した10社の中から国内メーカー3社のクラブ*1を試してみた。…まず自分のスキルに見合う条件を確かめた上で打ってみたけど、最初のうちは緊張の余りスイングが固くなってフェースに当てて打つだけでも一杯いっぱいで、特にドライバーは思っていた以上に手こずった。…とはいえ徐々に感覚を掴んでいくと良い当たりのショットも打てて、特にユーティリティーでは面白いほどボールが飛んだ。

 

…今回の試打会では、どちらかというと中級アマチュア向けのモデル~プロ仕様のアスリートモデルがメインで用意されたけど、個人的には初めてのフルセットを揃えたいビギナー向けの扱いやすいモデルも用意して欲しかったと思う次第だ。

*1:ミズノ・GX、ブリヂストン・TOURB JGR、オノフ・AKA

早春の奥能登~氷見ドライブ ~さくらさんのルーツを訪ねて…~

今月3日から先週までパソコンの修理に出していたので久々の日記になるけど、今月11日にmixiでも親交のあるさくらさんと輪島市門前町富山県氷見市などに行ってきた。

 

当日は朝7時に近くの保育園で石川県知事選挙の投票を済ませてから、JR金沢駅で7時40分にさくらさんと合流。…さくらさんによると今回は自身のルーツを辿るべく、祖先が北海道に渡る以前に暮らしていた場所を訪れようと、前日鈴鹿サーキットヘ行ってきた足での来県とのこと。

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市内のガソリンスタンドで給油してから、のと里山海道から日本海を眺めながら国道249号を北上し、午前9時40分頃に最初の目的地となる輪島市門前町の黒島地区に到着した。

 

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かつては北前船の拠点として栄えたこの地は伝統的建造物保存地区に指定*1されていることから、当時の面影を色濃く残す家屋が多く建っている。

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…そんな中でさくらさんの祖先が暮らしていたとされる家屋を訪れたところ、平成19年の能登半島地震に伴う火災の影響で、現存している正門と離れの建物以外は駐車場に整備されていた。


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ルーツとなった家屋を確認してからは、重要指定文化財に指定されている旧・角海家住宅を見学。…屋内には北前船の廻船問屋としてその名を遺した角海家の収蔵品などが展示され、「望楼の間」の窓から見える日本海を通して、多くの北前船が行き来していたであろう時代を改めて感じ取った。

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北前船が行き来した時代のロマンを実感した後は地区内の若宮八幡神社を参拝し、門前町内の食堂・はしもとやで昼食。

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門前町の名物・「門前そば」のいなりそばを食べてきた。…昼食後は国道249号線~能越自動車道を経由して、次なるルーツの地となる富山県氷見市の小杉地区へと走らせた。

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…その道中では県道7号線沿いの自動車整備工場でスバル360とホンダTN360を発見したり、

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能越自動車道ではさくらさんが2台手前を走る軽自動車の余りの遅さに苛立ちそうになりながらも、氷見市小杉地区には午後2時過ぎに到着した。

 

…小杉地区は灘浦港という定置網漁の漁港がある小さな漁師町で、地区内の狭い路地を通って祖先の暮らしていたとされる家屋のあった場所を確認。

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地元住民に当時の集落の様子を聞き込みを進めてから、近くの菊理媛像石神社を参拝してきた。

 

…石川・富山の2県に跨ってのルーツを訪ねる旅の後は国道160号線~国道8号線を南下し、金沢市内と野々市市内のオートバイ店に立ち寄り、夕方6時に市内のカレー店で夕食を食べてからスーパー銭湯で入浴、ひと風呂浴びてスッキリしたところでさくらさんとは夜9時にJR金沢駅で解散、夜9時30分に帰着した。

*1:石川県からは8か所が指定されている

「あの車、どう?」~第259回~

今回のニューモデル紹介日記は、三菱の新型クロスオーバーSUV・エクリプスクロスを紹介したい。

 

response.jp

昨年秋の東京モーターショーで先行発表され、今回正式発売となったエクリプスクロスは、『RVR』『アウトランダー』『アウトランダーPHEV』に続く、三菱SUVラインアップの新型モデル。これまでにないスタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合した、三菱自動車らしいクーペSUVとした。

 

フロントデザインは「ダイナミックシールド」コンセプトを進化。薄くてシャープなLEDヘッドライトとLEDデイライトをフロントフェイス上部に配置し、ターンランプとフォグランプを下部に配置することで、より精悍なイメージを表現した。

 

インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間を演出。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ、タッチパッドコントローラー、ヘッドアップディスプレイなど、コネクティビティを強化している。

 

パワーユニットは最高出力150ps、最大トルク240Nmを発生する新開発の1.5リットルダウンサイジング直噴ガソリンターボを搭載する。運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現。エンジンのパワーをフルに引き出せる8速スポーツモードCVTとの組み合わせでスポーティな走りを実現する。さらに4WD車には、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現している。

 

…三菱では一昨年春の「eKショック*1」以来の新型車となるエクリプスクロスだけど、昨年12月からの予約受注は先月までに5千台と前評判が高い。そんな中でC-HRやヴェゼル、CX-3など競合車種の多い小~中型クラスのSUV市場において、三菱渾身の新型車となるエクリプスクロスがどこまで前評判に見合う実力を持っているか、そしてブランドマークとなる「スリーダイヤ」の輝きを取り戻せるかが鍵となりそうだ。

*1:自社製軽自動車の燃費数値不正問題