正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

日本海食堂旧車オフミーティング2019・秋

開催日時:2019年10月20日 (日) 午後1時ころ~各自お時間の許す限り

開催場所:富山県富山市水橋堅田9「日本海食堂」

 

10月も半ばを過ぎると、いよいよ紅葉が見ごろの季節。…そんな秋をまったりと過ごす旧車オフミーティングを開催します。

各地での旧車イベントなども酣なこの季節、貴重な書籍やミニカー・プラモデル、旧車部品など現地で得た美味しい収穫を手土産にミーティングを楽しみましょう。

日本海食堂旧車オフミーティング2019・早秋

今日は富山県富山市日本海食堂での旧車オフミーティングに行ってきた。

朝9時に自宅を出発し、近くのスーパーで麦茶とアイスクリームを買ってから山側環状道路~国道8号線を北上。途中富山市内のリサイクルショップに立ち寄りながら、食堂には正午過ぎに到着した。

 

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…今回のミーティングはこの時期恒例のバーベキュー大会で、ちょうど昼時ということもあってか参加メンバーはテントで涼みながら焼けた肉を突いたりジュースを飲んだりと、いつものペースでくつろいでいた。

 

僕もspace_wさんの持ってきたラジオで高校野球の中継(星稜対仙台育英)を聞いたり、先月行ってきた鈴鹿8時間耐久ロードレースの土産話を語ったりとしていたけど、しばらく昼寝していたようだ。

 

そんな中、えいちゃんさんとspace_wさんがしるば~でぼさんに良さげなコンディションの初代デボネアを勧めていたけど、当のしるば~でぼさんは「またデボネアに乗ったら、また鼻にたばこを突っ込んでしまいそう」と困惑気味な様子だった。

 

…日が暮れ始めたころにspace_wさんやek10_stさんと次回の日程を打ち合わせてから、夕方6時に帰路に就いて、自宅には夜8時過ぎに帰着した。

レトロなプラモデルを作る

お盆前の連休を迎えた昨日から、懐かしい旧車のプラモデルを作ってみた。

 

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今回製作したのは先月の日本海食堂での旧車オフで入手した、旧・LSから昭和50年代に発売された910型ブルーバード・1.8ターボSSSだ。

 

…910型ブルーバードのプラモデルは新車発売時に複数のメーカーからモデル化されていて、今回作った旧・LS製モデルは2ドアハードトップが1/20スケール、4ドアセダンが1/24スケールでモデル化され、僕も小学生の頃以来35年かぶりの製作となった。

 

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910型ブルーバードで4ドアセダンのプラモデルというと、決定版といえるタミヤの1/24モデルも何度か作ったことがあるけど、実車のディテールを忠実に再現したタミヤに対してLSはタミヤより全体的なディテールが甘いものの、造り込み次第では思っていたより出来が良くなったといえる。

 

…旧・LS製のプラモデルは現在、金型を引き継いだマイクロエースから一部の車種が発売されているけど、この910型ブルーバードは現在も再販はされていないだけに、ある意味バチ当たりなことをしてしまったかな…。

運が良ければ、またいつか…

実はこの度、愛車として乗ってきたE12型ノートを、先月29日をもってmixiで親交のある友人に譲渡しました。

 

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…今回の譲渡については以前から幾度か日記でも書いたように、将来的な経済的懸念や乗る機会が以前より減少したことが大きかったけど、今年5月に友人とのskypeでのチャットで「ウチの嫁さんがDY3W型デミオからの乗り換えを検討している」という趣旨の書き込みが入って、「もしウチので良かったら…」と返信したところ思いの外スムーズにまとまったのが今回の譲渡への経緯となります。

 

…ただ、友人曰く奥さんは「今までCVTを含めたオートマチック車に乗るのはこれが初めて」とのことで、初めてのオートマチック車となるノートの運転にかなり心配していた様子でした。

 

譲渡が決まってから、自動車販売店へ名義変更に必要な書類を揃えたり、車内の整理など譲渡に向けての準備を進めて、先週末からの東海遠征から帰宅したところで冬タイヤとスペアキーを友人に渡し、その足で新たなオーナーとなる友人の奥さんの待つ北海道へと出発しました。

 

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…'13年11月に新車で納車してから5年8カ月、5.4万kmを走ってきたノートを手放して「何も後悔はしていない」と言ったら嘘になるけど、ナンバープレートが石川から札幌に変わってからも元気で走ってくれることを願っています。

'19夏の東海遠征・その4(さくらさんのルーツを訪ねてin福井)

日付が変わって29日は朝6時前に起床し、7時過ぎに福井市内のスーパー銭湯を出発。…前夜紛失したのではと肝を冷やした財布は車のシート下に在って、ひとまず安堵したけど反省してばかり。

この日は昨年3月以来となる「さくらさんのルーツ」となった地を訪ねるべく県道182号線~国道416号線を勝山方向へと進み、永平寺町の志比に程近い山間の集落・吉峰へと向かった。

 

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…さくらさんによると吉峰は母方のご先祖様の1人がこの地のご出身だったそうで、早速現地の住民に尋ねてみたところ、なんとご先祖様の身内だったことが判明。その縁もあってか話が進み、ご先祖様が北海道へと渡った経緯などを詳しく聞くことが出来たそうだ。

ルーツを訪ねるべく訪れた山間の小さな集落で大きな収穫を得たところで、国道364号線国道8号線を北上。自宅へは午前9時40分過ぎに帰着した。…出発時から何かとハプニング続きの4日間にも及ぶ大変な遠征だったけど、この4日間で得たものも決して少なくはなかった。

'19夏の東海遠征・その3(鈴鹿8時間耐久ロードレース)

いよいよ8耐の本選となる28日は朝6時前に起床して、荷物を一通りまとめてから朝7時過ぎに旅館を出発。朝食や観戦中に飲む飲料水の準備などを済ませて鈴鹿サーキットには朝7時40分過ぎに到着した。

 

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会場に向かう途中の駐車場に目を向けると、全国各地から観戦客と思しき車やオートバイがこの時間から多く停まっていた。…さくらさんによると、以前はこれよりもっと多くの来場客が訪れていて、会場の客席スタンドや会場周辺の駐車場も身動きが取れないほどだったとのこと。

 

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前日の台風が過ぎた好天の中での開催となった8耐の本選を前に、'90年代後半に全日本ロードレース選手権WGPなどで活躍した青木琢磨さんによるオープニングランなどのセレモニーが催された。…'98年オフのテスト走行時の事故で下半身に重い障がいが残った青木さんが22年ぶりにCBR1000RRで鈴鹿の地を走る姿に、多くのギャラリーから拍手や喝采の歓声が上がり、青木さんもその走りで応えた。

 

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…そして午前11時30分、64台のマシンが一斉にスタートし、8時間に及ぶ熱戦が始まった。

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まず第1・2コーナー~S字コーナーからコース内の観戦スポットを順に回ってきたけど、世界屈指のトップライダーが駆るレーシングマシンの迫力には終始圧倒された。

 

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中盤に入ってからは優勝を狙う上位…特にメーカーが威信をかけて臨むワークスチームのマシンによる攻防は更に熾烈さを増し、

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特に33番レッドブル・ホンダのCBR1000RRが21番ヤマハ・ファクトリーレーシングのYZF-R1をかわして順位を上げた時は、隣にいたさくらさんもガッツポーズを見せる程の興奮した様子だった。

 

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…大きな事故もなく順調に進んでいたかに見えた今年の8耐、夕暮れ時を迎えてメインスタンドにサイリウムの明かりが見え始めた終盤に、誰もが予想もつかぬ展開にギャラリーが一斉に静まり返った。

 

終了5分程前に2番スズキ・エンデュランス・レーシングのGSX-R1000がピットに入る途中、テールエンドから炎が噴き上がった。この時はリミッターが作動したかのように見えたけど、第1コーナーに入った辺りで突然白煙が上がってエンジンブロー。1コーナーからダンロップコーナー付近までエンジンオイルが路面に撒かれた状態になってしまった。

 

この時点でセーフティーカーを出動させれば良かったものの、残り2分で首位を走っていた10番カワサキ・レーシングチーム・鈴鹿8耐のZX-10RRがS字コーナーで転倒。この時点で赤旗掲示されレースは終了となった。

 

www.as-web.jp規定上赤旗中断後は5分以内にピットレーンに戻らないといけないけど、カワサキが5分以内に入れなかったことから暫定結果では戻った車輌の中で首位だったヤマハが暫定優勝という結果となって、'15年からの5連覇を達成したかに思われた。

 

ところがこの結果にカワサキ側が「暫定結果は赤旗が提示された1周前の順位が適用される」と抗議。…レースディレクションによる協議の結果、カワサキが'93年以来26年ぶりとなる優勝(翌日には確定)とヤマハの5連覇が覆るという異例尽くめの結末となった。

 

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…今回初めてのモータースポーツ観戦となったけど、最後の最後にここまで荒れる展開となるとは思ってもいなかった。夜9時過ぎに会場を離脱して福井県へと向かう途中、突然体調が大きく崩れ、胃酸を戻してしまう事態になってしまった。

 

今回の観戦中は4.5リッターのスポーツドリンクを飲んで、充分に水分を補給していたはずだったものの、これでも水分・栄養分ともにまだ不足していたとのこと。途中鈴鹿市内のコンビニエンスストアに立ち寄ってサンドイッチを食べたりして持ち直した。日付が変わって29日の深夜2時前に福井市内のスーパー銭湯に到着したところ、財布がないことに気付き、まさか紛失してしまったのではと大慌て。この日は寝るまで混乱が収まらなかった。

'19夏の東海遠征・その2(鈴鹿4時間耐久ロードレース)

2日目となる27日は、朝6時過ぎに起床してから7時前に旅館を出発。途中市内のスーパーで雨具などを仕入れたり朝食を食べてから、鈴鹿サーキットへは8時40分頃に到着した。

 

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この日は台風が紀伊半島沿岸付近に接近していて、初めて訪れた鈴鹿は生憎の悪天候に見舞われた。…そんな中でこの日は「鈴鹿4時間耐久ロードレース」の決勝戦が開催された。

 

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8耐への登竜門となる4耐には国内の有力なプライベーターチームのみならず、東南アジアを拠点とする大手メーカーの現地法人のワークスチームも参戦していて、これまでに多くの有力なレーシングライダー鈴鹿から世界へと羽ばたいている。

 

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降雨の中でのレースは非常に波乱に富んだ展開となって、雨も一旦小康状態となったものの2時間半を過ぎたあたりから雨脚が強くなって11時40分頃に赤旗中断となった。…そんな悪条件の中で2時間40分を62周走行したタイのホンダ現地法人のワークスチームが優勝を決めた。

 

…この悪天候の中でレースの観戦をしながら会場内を散策してみると、メインスタンド前では主要なオートバイメーカーなどが出展する展示・物販ブースやアトラクションなどが催されたけど、余りの雨脚の強さと履きなれないサンダルでの靴擦れで午後のピットウォークの頃にはすっかり疲弊してしまった…。

 

午後2時過ぎに一旦旅館へと戻ってひと風呂浴びてから、午後5時前に地元・三重県在住で此方もmixiでも親交のある梶まほろさんと合流。梶さんの車に同乗して四日市市内の自動車販売店を散策してから、

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鈴鹿市内のラーメン店「ちゃあしゅうや 亀王 鈴鹿玉垣店」で夕食を食べて明日への鋭気を養った。

 

夕食後は市内のゲームセンターにも立ち寄ってから夜8時過ぎに旅館に帰着して、夜10時頃には明日に備えて就寝した。

 

…その3に続く。