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正臣のガレーヂ日記

プライベートな日記から新型車の一言レビュー、時事ネタまで他愛なく書いております。

「あの車、どう?」~第214回~

今回のニューモデル紹介日記は、マツダの新型コンパクトSUV・CX-3を紹介したい。

 

CX-3はマツダ独自の次世代技術群である「SKYACTIV」と「魂動デザイン」を全面採用した5番目のモデルとなる。プラットフォームをデミオと共通化しているものの、上質でスタイリッシュなデザインに仕上げたのが大きな特徴となっている。

 

車体サイズは、全長4275mm、ホイールベースを2570mmとし、伸びやかなプロポーションと必要十分な居住性を実現。しかも全高は機械式立体駐車場などに入庫できる1550mmとし、都市部の日常での利便性を高めた。

 

国内向け仕様車のCX-3は、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D1.5」専用車として設定。最大トルク270N・mと2.5リッター・クラスのガソリンエンジンを上回るトルクによる優れた走りと、リッター25km(JC08モード)の優れた燃費性能を両立させている。

 

また、ディーゼルエンジンのノック音を抑制する 「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を新開発し、世界で初めて採用。走行時の静粛性を高めるとともに、エンジン音質の向上を実現している。

 

また全グレードにオートマチック(SKYACTIV-DRIVE)やマニュアルミッション(SKYACTIV-MT)、新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」を設定。駆動方式やトランスミッションを問わず全グレードで自動車重量税、取得税が免税となるという。

 

…このクラスのSUVの中において、ディーゼル専用車というこれまでとは異なる発想で挑むCX-3。低速からの厚いトルクと優れた実用燃費による動力性能を武器に、先発組のジュークやヴェゼルのシェアを切り崩す構えだ。